トロント大学カナダ留学日記2016〜

2016年の9月からカナダのトロント大学に進学している20歳です! 統計学、メディア学専攻です。 これからの4年間の大学生活のことを綴っています!

HLABを終えて【広報活動】

一つ前の記事にも書きましたが、

今年の私の夏の一番のビッグイベントだった、

HLAB MIYAGI-ONAGAWAが無事終了しました。

 

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運営メンバーと海外大生たちと。

 

簡単にHLABってなんだ。っていうのを説明すると、

HLABとは、日本人大学生と海外大学生、合計約40名と

日本全国から集まった60名の高校生が

同じ場所に集まりサマースクールを7日間行うというプログラムです。

 

HLABってなに。

👆

運営メンバーに合格したときに書いた記事があるので、

詳しくはこちらを読んでください笑

か、ググってください:)

 

とりあえず、私は、宮城県女川町というところで

約100人の学生たちと7日間過ごしていたというわけです。

 

サマースクールの準備自体は半年前くらいから始めていたから

毎週月曜日には中目黒にあるオフィスでミーティングをし、

また違う曜日には、部署別のミーティングがあり、

またある日は、説明会をしに、いろんなところにいったり、、

 

HLABの運営は部署別にちゃんとわかれていて

私は広報部だったので、サマースクール中より

サマースクール前のほうがすごく忙しかったんですね。

 

本当にどっかの営業みたいに、いろんな高校に電話かけしたり

地道に広報活動を頑張りました。

 

こうゆうプログラムの広報活動ってなかなか難しくて

東京の進学校とか、生徒の自由性を重視している学校とかは

受け入れてくれるんですけど、

なかなか地方の高校とかは難しいみたいなところがあって

すっごい心がくじけそうになりました笑

 

特に電話かけは笑

 

いくら、国が留学の奨学金プログラムとか推進していても

学校の中にいる人たちの考え方が変わらないと

グローバルな社会なんて作れないんですよね。

 

HLABみたいな、海外大学生がわざわざ日本にきて

高校生のためだけに作られたプログラムがあるというのに

それを生徒に伝える前に、先生側でシャットダウンしちゃうとか

ほんと、はー。って感じでした笑

 

でも、そうゆう環境でも、

ちゃんとHLABに参加しようと思って

私が電話かけで断られた学校から参加してくれた高校生もいて

そうゆう子を大切にしていかないといけないなと強く感じました。

 

それと、今回は、日本経済新聞にHLABの記事がのったこともあり、

説明会に、親子できている人もたくさんいました。

 

私の両親も、私がやりたい/やっていることに関しては応援してくれるし、

小さいときから外国とかいろんなところに連れてってくれて、

いろいろな経験をさせてもらっているので本当に感謝しています。

 

お父さんがいなかったら、

英語オンリーの日本の学校に中学生のとき入ることはなかったし、

お母さんがいなかったら、

クリエイティブな発想とともに自分の意見を発信するような人にはならなかったでしょうー。

 

学校の先生が応援してくれなくても、

ご両親が応援してくれれば、

HLABとかその他のプログラムを見つける人が増えるんだろうなと思いました。

 

広報って難しいですね。

 

いろいろなことを学んだ広報部での活動でした。

 

....一つの記事じゃ、HLABのことをまとめられない笑

 

第二弾へ、、、