トロント大学カナダ留学日記2016〜

2016年の9月からカナダのトロント大学に進学している20歳です! 統計学、メディア学専攻です。 これからの4年間の大学生活のことを綴っています!

大学生の人生が知りたい

大学初日終わりました〜笑

4ヶ月ぶりの数学...笑

 

微積分なんて、インターンで一回も使わなかったよ!笑

微積分好きなのでいいけど、趣味?笑

 

大学生活のブログを書く前に夏休みの振り返りを終わらせます...笑

 

まだまだ、HLABについてです。

飛行機の中でたくさん記事書いたので、コピペでいきたいと思います!笑

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

HLABには、毎年必ず行われる企画と、そうではない企画があるんですね。

 

毎年行われるのは、

高校生たちの特技を発表するタレントショーとか、

著名な業界人をお呼びして講演をしていただくフォーラムとか、

高校生が小さいグループに分かれ興味がある社会人に話を聴きに行けるフリーインタラクションとか。

 

HLABは結構アカデミックなサマースクールなので、

毎年こうゆう社会人との交流企画みたいなのがあるんですね。

 

キャリア教育みたいな。

 

HLABといえば。みたいな企画じゃない企画も毎年いくつかあります。

 

でもそれは毎年違くて、地域との交流企画もあるし、

高校生だけの企画もあるし、様々です。

 

私は最初、今年初めて行う、

女川町の小学生と海外大学生の交流企画っていうのを担当していたんですけど、

その企画を行うのが難しくなってしまったんですね、、、。

 

上に書いたような、毎年行う企画の担当者は、

私が日本に帰ってきてチームに合流する前に決まっちゃって、

唯一担当していた企画が、この小学校企画だったんですね、、、。

 

私の持ち企画がゼロになった、、。

 

 

大変です笑

 

自分の中で、今年の夏はインターンもあるし、

GHも再始動後初の重要なイベントあるし忙しいから、

HLABではそんなにリーダシップとるようなポジションじゃなくていいやって

責任が取れないっていう面から思ってたんですけど、

1つくらい自分が先頭に立てる企画をやりたいって思いました笑

 

わがまますぎる笑

 

そこで、小学校企画の代わりに自ら提案した企画が、

その名も、「ZINSEIシェアリング」!

 

その名の通り、人生をシェアする企画です笑

 

私が高校生の時に参加したGAKKOというサマースクールで

一番感銘を受けたのが、大学生運営メンバーの人生の話だったんですね。

 

GAKKOは結構自由時間があったので、

そうゆうときに海外大学生たちにたくさん人生相談をしに行っていたんですね。

 

ちょうど大学受験の年だったから、たくさん質問があって。

 

その時に、大学生から聞けた話って、

GAKKOの企画中には聞けないようなことだったし、

「あーこうゆう大学生になるには、こうゆうことをすればいいんだ」っていう

少し明確なステップが見えたんですね。

 

だから、一番近い目標である大学生たちの

今までの人生タイムラインを高校生たちにシェアすれば、

いろんな面白いことが学べると思い、この企画を提案しました!

 

そして、この企画をやるにあたり、

どんな大学生がいるのかっていうのを、

事務的なプロフィールだけじゃ、

高校生たちは知れないと思ったので、

この企画のためだけの大学生紹介パンフレットを作ることにしました!

 

 

コツコツ頑張りました笑

 

 

デザインは結構こだわり、

雑誌感覚で高校生たちが読んでくれるようなパンフレットにしました!

 

ただのプロフィールではなく、

大学生たちの人生の3つのターニングポイントをまとめたり、

裏面には、大学生たちのおすすめの本とかも載せたりしました♡

 

Photoshopをとうとう買ったので、

使いたいんですよね笑

 

全部Photoshopで、表紙のロゴも作ったし

パンフレットをイラレではなくフォトショで作るという笑

 

100部作ったんですけど、入稿するときにフォトショが対応してなくて、

いろいろと大変でした笑笑

 

日本人大学生、海外大学生、約40名へのアンケート回収が一番大変でした笑

 

結局、サマースクール中は、

二回この企画をやる時間をもらえて、評判も良く、すごく嬉しかったです!

 

 

こうゆうふうに

パンフレットとかを参考に気になった大学生に

話を聞きに行って、なるべく多くの大学生の人生が知れるように、

時間を区切りローテーション形式をとりました。

 

私は企画中に考えていなかったんですけど、

あえて強制的に高校生と大学生が話すっていう時間を作ることで、

大学生に話かけるきっかけを作れるような企画になっていたらしいです。

フィードバックによると笑

 

パンフレットもすごく褒めてもらえて、

高校生たちもじっくり読んでくれていてほんと感動しました笑

 

自分が作ったものが、人から良い評価をもらえるって本当に嬉しいです。

 

やっぱり、自分で考えた企画をゼロから1にして、

1から10にするのがすっごい楽しいです笑

 

この企画がなかったら、

私自身のHLABへの充実度ってすっごい低かったと思います笑

 

なんでも言ってみるもんですね!笑

 

この夏頑張ったことの1つです照れ

 

またこれくらい熱中できることしたいな...笑