トロント大学カナダ留学日記2016〜

2016年の9月からカナダのトロント大学に進学している20歳です! 統計学、メディア学専攻です。 これからの4年間の大学生活のことを綴っています!

現実逃避したい時は読書【オススメの本】

 

大学の図書館で本を借りてきました〜〜!

昨日も借りたんです。

東野圭吾虚ろな十字架っていう本を「昨日」借りたんです。

 

虚ろな十字架 (光文社文庫)

虚ろな十字架 (光文社文庫)

 

 

2時間くらいで読み終わっちゃいました笑

夜ご飯食べる時に、ちょっと読も〜って思ってたら

すっかり東野圭吾ワールドに入ってしまい

止められなくなり...笑

 

安定の東野圭吾

最後まで結末が読めない展開がすごく面白くて

死刑制度について書いてある本なんですけど

いろいろと考えさせられました。

 

頑張って結末を読んでいる途中に考えてたんですけど、

そんな馬鹿な!みたいな最後です笑

(語彙力w)

 

 

去年の冬休みから今まで読んだ本がこれだけしかなくて

今年はもっといろんな本読もうと思ってます。

 

思っているというか読みたいんですよね。

 

読書は現実逃避する一番有効な方法だと思います笑

本を読んでいる間は、現実を忘れて、その本の世界に夢中になれるから。

 

小学生のときは、「読書の時間」っていう朝30分、

本を読むっていう時間があったし、

中高生のときは、通学中の電車の中が私が本を読む空間でした。

 

でも大学生になって、

「読書の時間」はないし、読書をする通学時間はありません。

歩いて10分のとこにあるから大学が笑

 

だから、どんどん読書をする時間を自分で作らないといけなくなって

それが意外と難しい!

 

寝る前にこれから読もうかな...

 

 

今は泣ける本を読みたい気分です笑

 

決して病み期というわけではなくて、

でもなんか泣いてすっきりしたい気分というか。

 

読書好きの高校生の友達に

泣ける本のおすすめを聞いたらすごく心配されました笑

 

病み期ではないです!笑

 

ちなみに、私の「泣ける本」のおすすめは、

 

❶「スイッチを押すとき」ー 山田悠介

 

スイッチを押すとき (角川文庫)

スイッチを押すとき (角川文庫)

 

 

これは号泣

 

白夜行 ー 東野圭吾

 

白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

 

 

 

❸手紙 ー 東野圭吾

 

手紙 (文春文庫)

手紙 (文春文庫)

 

 

あとなんだったかな...

スイッチを押す時はほんとにおすすめです。

山田悠介っぽいけど、ぽくないというか...笑

 

中学生のときに読んで、

友達にも貸して、そしたらその友達のお母さんも読んでくれたっていう

なつかしい思い出もあります笑

 

おすすめの本があったら是非教えてくださいニコ

 

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